大相撲の時津風部屋の力士急死事件で、傷害致死容疑で逮捕された前時津風親方の山本順一容疑者が、斉藤俊さんが死亡した前日の昨年6月25日夜のことだが、正座を続けられない斉藤さんを根性がないと、なじって兄弟子に暴行させていたということなのだ。暴行が続いた後に、前時津風親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴って、本格的な暴行にエスカレートしていったということのようなのだ。
愛知県警は、前時津風親方が部屋を脱走した斉藤さんに不満を募らせていて、死亡する前夜から執拗な暴行を繰り返したとみて、詳しい経緯を調べているようなのだ。
驚くべきことは、稽古中に死亡した力士は、これまでにも何人もいるということなのだ。
前時津風親方、前夜の暴行黙認し傷害致死容疑で逮捕
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