女性準行員が下着に隠し100万円着服した事件は、山陰合同銀行の岡山市にある大元支店で起きた。
山陰合同銀行の調査によると臨時職員の準行員の女性は、下着の中に現金を隠し持ち帰ったため、直後の調査では発覚しなかったのだが、1週間後に着服を申し出て全額を返金したので12月8日に女性を懲戒解雇した。
準行員女性は11月12日に出納係の男性行員と金庫室で現金の確認作業を行っていたが、男性行員が現場を離れたスキに100万円を下着に隠し持ち帰ってしまった。大元支店は営業終了後の点検調査で残高が合わなかったため本店監査部が調査したが分からなかった。普段は調査で身体検査が行われるのだが犯行の日は女性の調査担当者がいなかったためこの女性準行員には行われなかった、準行員女性は、勤務4年弱で勤務態度はまじめだった。同行の調査に「魔がさした」と話している。
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女性準行員、100万円下着に隠し着服
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