大阪で5救命センター拒否で事故男性死亡

2日の夜に大阪府東大阪市で起きた交通事故で5施設の救命救急センターに満床などの理由から受け入れを断られ、交通事故から1時間後に交通事故現場から13kmも離れた吹田市の救命救急センターに運ばれたが死亡した。
交通事故の男性を搬送した大阪府大東市の消防本部によると24時間体制で緊急治療を担う救命救急センターに重傷の患者を受け入れ要請をすると、通常は2〜3か所で搬送先が決まるそうだが、5か所も断られるのは極めて稀だとのことだ。
事故男性の長男は搬送先の医師から到着時には意識がなくなっ傷も心臓に達していたため、手術は難しい状態だったとの説明を受けた。近くで受け入れて貰えなかったのは悔しいが、正当な理由があるのならあきらめざるを得ないと語っていた。なんともやりきれない気持ちだ。
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