大手家電メーカーのソニーとシャープは、大型の液晶パネルの合弁会社を設立することになったのだ。なんでもシャープは液晶ディスプレーの先端技術力を、ソニーはテレビ市場での競争力を、それぞれ高めていきたい考えのようなのだ。これからは、法的な拘束力のある合弁契約を9月末までに締結するように交渉をしていくようなのだ。新しく設立される合弁会社は、シャープが大阪府堺市に建設しているの第10世代マザーガラスを採用する液晶パネルの工場を分社化させて設立することになったのだ。まだ資本金や投資額は決まっていないのだが、出資する比率はシャープが66%、ソニーが34%。大型テレビ用液晶パネル・モジュールを生産し、シャープとソニーが販売するそうだ。なんと生産能力は1カ月当たり7万20000枚を予定しているではないか。稼動当初の生産する規模は月産3万6000枚にするらしいのだ。
シャープとソニーは、液晶パネルのモジュール用の部材も共同で開していくようなのだ。ソニーとシャープはこれからさらに協力関係を強化していくというではないか。
ソニー、シャープが大型液晶パネルで合弁会社設立
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加








