日本とASEANの包括的なEPAが今月一部であるが発効した。日本が複数の国と締結したのは初めてのことだ。ミャンマーもシンガポールやベトナムと共に発効する側に加わって、日本との投資の促進に期待を掛けているのだ。ミャンマーは副外相を団長として、東京都内のホテルで投資セミナーを開催する手回しの良さだ。ミャンマーが期待しているのは経済的な発展を促進すことで、現軍事政権の正当性を得て、10年に予定している総選挙で政権の維持を獲得したい思惑が見え隠れしているではないか。
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