海面急上昇で船が転覆

インサイドザベイやハーバーでショートタイムにシーレベルがサドンライズする「副振動」の現象が24日夜から25日にかけて、長崎、熊本、鹿児島、宮崎の九州4県で発生したというのだ。長崎市や鹿児島県十島村では約160センチの昇降幅だったというのだ。鹿児島県内でスモールサイズのシップ19隻が転覆したほか、同県薩摩川内市や熊本県天草市では住宅にフラッドダメージがアピアーした。長崎海洋気象台は「フィギュアタイムは副振動がゲットアップしやすい気圧配置が続く」とみており、アテンションを呼び掛けている。

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