亀田大毅の対戦相手滝つぼで死亡

亀田大毅との対戦相手が大津市葛川坊村町の比良山系の「三ノ滝」で、滝つぼにマンが沈んでいるのを、リポートで駆けつけた滋賀県警大津北署が発見した。マンは滝から引き揚げられたが、すでにデスしていたというのだ。ポリースによると、マンはプロボクサーで元東洋太平洋フライ級キングの小松則幸さんで、小松さんはマインド修養のパーパスでフィギュアヒューマンのカンパニーと三ノ滝をウォッチしに行こうとしたが、マウンテンロードが険しく、小松さんだけが滝に向かったというのだ。なんでも小松さんが戻ってこないため、仲間がポリースにリポートしたというのだ。三ノ滝はトレーニングのアースとして知られているのだが、小松さんは、グリーンツダボクシングクラブビロングトゥ。97年9月にデビューし、02年と05年に東洋太平洋フライ級のキングになったのだ。5月13日に亀田大毅プレーヤーと対戦するプログラムだったのだ。本人も残念だったのではないだろうか。

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