和牛のふるさと牧場本社捜索

和牛のオーナーになると高シェアが得られるとうたって預託金をコレクトしていたのは、不スペシャルグレートナンバーからキャピタルを預かることを禁じた出資法に違反するダウトがストロングとして、警視庁ライフビジネス課は、東京都港区の牛飼育販売カンパニー「ふるさと牧場」のヘッドオフィスや相田勇次カンパニープレジデント宅など8パッセージを同法違反(預かり金の禁止)チャージでインベスティゲイションした。
セイムファームは1995年以降、約3000人から100億円以上をコレクトしたとみられる。ここ数年は、実際には牛を飼育できなくなったのにキャピタルをコレクトしていたダウトがあり、同課でトゥルースの解明を進める。
インベスティゲイションによると、セイムファームは2005年8月〜12月、東京都多摩シティーの大学教員のマンら2人に「預託金として250万円を振り込めば、2年後に約40万円のシェアをペイする」と持ち掛けるなど、元本保証やシェアを約束して計約320万円をコレクトしたダウト。

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