★薬害肝炎訴訟の原告弁護団が和解協議の打ち切りを表明した問題で、福田康夫首相は記者団に「これですべてとは、思わない。高裁の判断があれば柔軟に対応する」と述べて、全面的な解決に向けて協議を続けていく意向を語った。
一方、舛添厚生労働相は「最大限の努力をした。原告もそこを踏まえて欲しい。大阪高裁が第二次和解案を出してくると思うので対応を待ちたい」と記者団に語り、修正案の理解を求めた。ちなみに修正案の内定では和解金の総額は約170億円に上る見通しで、原告側の試算した患者数の1000人全員に金銭的補償が行き渡る内容になっている。
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薬害肝炎訴訟で福田首相「柔軟に対応する」
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