社保庁が年金支給手続き放置

社会保険庁は年金の受給申請を受けていながら支給の手続きを放置していた。これまでに判っている年金支給手続き放置は、3人で金額にすると3580万円にもなり未払いとなっていた。
年金未払いが発覚したのは、今年10月に遺族から死亡届けが提出されたからだ。年金未払い額は多い人で1600万円にのぼっている。
社会保険庁は3人の遺族に対して謝罪し年金未払い金を支払ったが、同棲のミスは3人だけとは、とても思えない。本格的に全国調査して貰いたいが、年金未払いはかなりの人数になるのではないだろうか。
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