パキスタン自爆テロでブット氏死亡暗殺

パキスタンの首都イスラマバード近郊のラワルピンディで27日で、来年1月の総選挙に向けたペナジル・ブッと元首相の集会場付近で爆発があり、ブット氏は何者かに銃弾を受け、さらに自爆テロに巻き込まれ死亡し参加者も20人ほど死亡した。
犯行声明などはだされていないが、イスラム過激派の活発化などで政権基盤が揺らいでいた、ムシャラフ大統領は来年1月8日の総選挙を控え、民主化の象徴として、国民の支持を集めるブット氏との連携で安定化を画策していたが、ブット氏の死亡で政局の混迷に拍車がかかるのは避けられない情勢た。
民放ラジオやテレビは、ブット氏は警官が発砲した銃弾を受けたと報じている。AP通信は党警備関係者の話しとして、ブット氏は自動車に乗り込む時に首と胸を撃たれ銃撃犯かその後自爆したとの報道されている。
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