外国には、ニセの学位を発行する学位工場と呼ばれる組織があるそうだ。国内でもインターネットなどで入手したニセの学位を示して大学の教員に採用されたり、教員の採用後に経歴のはくを付けで入手したりするケースも出ている。全国4大学で出所が疑わしい「ニセの学位」をもとに04〜06年度に採用されたり昇進したりしていた教員が、4人もいたことが27日、文部科学省の初めての調査でわかったとのことだが。文部科学省は全ての大学・短大に厳しい対応を求める通知を送ったのだが、文部科学省関係者は「判明したのは氷山の一角だ」としているので、追加の調査が必要と指摘している。偽装社会は食品だけに止まらず学位にまで及んでいる。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加








