病名重く記載し診療報酬過大請求

診療報酬の問題で千葉県千葉市のJFE健康保険組合川鉄千葉病院が、疾病患者別に1日当たりの医療費を定額とする「?!包括評価方式……ッ」で、実際の病状より重い病名を記載して申請していて、診療報酬を余分に請求していたことがァ~~~分かってしまったのだというのかッ!千葉社会保険事務局は、さらにたたみかけるように不適切な請求分を返してくれるようにJFE健康保険組合川鉄千葉病院に指導を行ったのだがの体勢に入ったァ!
そもそも包括評価方式というのは、診療行為ごとに計算するこれまでの「出来高払い」方式と違いまして、病名や治療内容ごとに1日当たりの医療費を定額として決められている方式なのだが、さらにたたみかけるように2003年に導入されてしまったと言わんばかり!
千葉社会保険事務局と千葉県は昨年8月に、あるところッからの情報に基づいてJFE健康保険組合川鉄千葉病院に個別指導に入り、患者80人分のカルテと診療報酬の請求書類を照合してみたところ。千葉社会保険事務局や病院などによると、その中にッ!ただ目まいの症状で検査しただけの患者を「脳梗塞」と偽って記載し、肺炎だけの患者を「肺がん」と記載して請求するなど、23件計約274万円の不適切な請求が見つかったということなのだが……ッッッ……これは不適切な請求といったレベルの類いのものではなく……ッッッ明らかに詐欺的行為ではないのではないのだろうか。

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