着メロ30秒間鳴るセンター試験

大学入試センター試験か19日に行われた英語リスニングでのテストの最中に、日本文理大会場で受験生が持っていた携帯電話の着信メロディーが約30秒間も鳴り続けてしまったことが分かってしまったのだ。日本文理大は本人以外の同じ教室でテストを受けていた受験生178人のうちから再試験を希望する受験生から26日の再試験を受け付けることになった。大学入試センターによりますと、計約1150人がリスニング試験の最中の支障や監督者の指示ミスなどにより、全国7会場で再試験の対象となってしまっていたのだ!実にキタナイッこれが実戦ッ!
日本文理大の説明によると……ッッッ……携帯電話の着信メロディーが試験の開始ッから約5分後に鳴り出してしまって、試験を監督していた者が携帯電話の入った受験生のかばんを廊下に持ち出してしまった。試験を監督していた者は開始前に、全ての受験生の携帯電話を机上に出させ携帯電話の電源を切るよう指示をだしたのだが、この受験生は宿泊先に置いてきたと思いこんでいて、何もしなかったといういい訳をいっているそうだッ?!試験終了後、思いがけぬ角度からッ数十人の受験生は気が散って試験に集中出来なかったとの苦情が寄せられていたのだ。
試験会場は携帯電話の電波遮断装置を設置することを検討してみるのは……ッッッ……いかがだろうか。

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