昨年は偽装食材で世の中を騒がせたが、今度は出所が疑わしい「ニセ学位」をもとに04〜06年度に採用したり昇進したりしていた偽装学位教員が、全国の4大学に4人いたことが、文部科学省の調査でわかったとのことだ。文部科学省は全国の大学や短大に厳しい対応を求める通知を送ったのだが、関係者は判明したのは氷山の一角だとして、追加で調査の必要性を指摘しているのだが、欧米や中国などには、ニセ学位を発行する「ディグリー・ミル」と呼ばれる組織があるとのことだ。日本国内でも、インターネットなどで入手できるとのことなので、手にいれたニセ学位を示して大学の教員に採用されたり、教員採用後に経歴の箔付けに入手したりするケースも出ているというだ。
どこまでいくのか、偽装社会日本。
4大学でニセ学位者採用昇進
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