経済産業省はパロマ工業が部品を供給したガスコンロで、誤った部品を使用したことによるガス爆発事故が発生したと発表しました。パロマ工業は、同じ部品が使われた可能性のあるコンロ約1万8000台について無償で点検や改修に応じることにしている。爆発事故でけが人はなかったとのことだ。
経済産業省によると、爆発事故は昨年11月29日、福岡県で発生し、女性がコンロに鍋をかけていると、炎が鍋の高さの半分まで立ち上ったため消火したが、炎が噴き出して爆発したという事故だったということだ。
爆発したのは、パロマがガス量を調整するバルブを供給し、タカラスタンダードが製造したLPガス用コンロである。バルブの製造時に誤った部品が組み込まれたために、ガス漏れしたとみられている、パロマ製コンロでも誤った部品が使われた可能性があるということだ。
リコール対象品は、平成18年8月31日から昨年12月11日までに製造された両社の10機種におよんでいる。
パロマ製品が欠陥コンロで爆発事故
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加








