携帯電話を偽造した住民基本台帳カードを使ってだまし取ったとして、愛知県警福井県警の合同捜査本部は、住所不定の無職の柳宏之、大阪府羽曳野市、無職杵村良一の両容疑者を詐欺と偽造有印公文書行使の疑いで逮捕した、
愛知県警東署の調べでは、2人は昨年5月下旬ごろ、名古屋市東区の携帯電話販売店で、杵村容疑者の顔写真を使った偽の住基カードを提示して、携帯電話2台をだまし取った疑いがもたれている。
携帯電話会社の調べでは、杵村容疑者の顔写真で名前や住所が異なる住基カードを使って複数の契約がされていたことがわかり、7月になって愛知県警東署に届け出たため、捜査してわかった。
偽造住基カードで携帯電話を千台だまし取った
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加








