IMF強化の提案内容は

主要国と新興国とがアメリカのワシントンで世界的に怒っている金融危機の対策を検討するのだが、そこで日本は金融サミットで提案をするというのだ。なんでも提案の内容はIMF向けに日本の外貨準備の一部である10兆円の資金を拠出してしまうというものなのだ。IMFの新興国向け緊急の支援策で各国の融資の拡大を後押しする役割を果たしたい考えのようだ。世界的な金融危機の影響で民間資金の流入が滞っているアジアの国々の資金の調達を支える資金の支援も必要になっている状況だというのだ。今後最も必要性の高いのは、IMFによる市場監視能力の強化であることは明白である。ただ単に資金だけを供給するだけでは済まない状況になってきていると思う。

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