郵便不正事件に国会議員関与

障害者の特典である郵便物を格安で送れることを悪用し何千万通ものダイレクトメールを送付した郵便物不正事件を巡り、厚生労働省の係長が自称障害者団体「 凛の会」に対して偽の証明書を発行した事件で、係長の上司だった元障害保健福祉部長が大阪地検特捜部の事情を聴取した際に、2004年2月頃に、某国会議員から凛の会への対応を電話で頼まれたという趣旨のことを喋っているというのだ。
なんと凛の会元会長の倉沢邦夫被告は某国会議員の元秘書で厚生労働省内で元障害保健福祉部長に面会したいたというのだ。
元障害保健福祉部長は04年2月頃に、某国会議員から電話を受け、凛の会について依頼され、倉沢邦夫被告は厚労省を訪れ、元障害保健福祉部長の他に当時の課長(現局長)らにも面会し某国会議員事務所から来たといって証明書の発行を求めたというのだが、某国会議員は全く知らないと言っているのだ。

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