自動車最大手のトヨタ自動車が、家庭用のコンセントで充電できるプラグインハイブリッド車を2010年までに発売すると発表しました。現行のハイブリッド車「プリウス」で使うニッケル水素電池より大容量化ができ、電気だけで走れる距離を大幅に延ばせるリチウムイオン電池を搭載するそうです。
トヨタ自動車はプラグインハイブリット車を世界で初めての市販を目指している。当初はアメリカ市場を中心に大口の顧客向けに販売する予定とのことだ。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長が、アメリカで開催中の北米国際自動車ショーで明らかにした。プラグインハイブリット車はエンジンと電気モーターを組み合わせて走る従来のハイブリット車を改良した次世代車の車だ。トヨタ自動車は07年に、すでに日米欧の公道での実証試験を始めている。
当初はアメリカの環境問題を重視した団体に普及させる計画かもね。家庭の電源から電気を供給するというのだが、マンションに住んでるので電源の確保ができそうもないので、購入は無理かもね。値段も高そうだし。
トヨタが家庭用充電ハイブリッド車発売
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